213: 名無しさん@おーぷん 21/11/26(金)23:40:07 ID:3A.9e.L1
一生牛丼マンというのが話題になっていたけど、まさに自分がそうだった。

と言っても理由があって、
・滅茶苦茶給料が低く生活するだけでいっぱいいっぱい。
・コンビニが当時いた会社から微妙に距離がありしかも混んでいる、また通勤路にコンビニは無し。
・昼休みは1時間あるんだが何故か自分だけ30分以上取ってると嫌味言われる。
から、仕方無く近所にあった牛丼屋でバーッと飯食べてすぐに会社戻って仕事をしていた。
別に牛丼なんて好きじゃ無いけど、オフィスにいたら頭痛がするぐらいストレスだったから、唯一の解放される瞬間だった。

そんなある日、いつもの様に忙しく昼飯食べて帰ると
「牛丼臭い牛丼太郎~♪」
とか
「そんなに牛丼好きなら牛丼屋で働いたら?w」
とか上司に相変わらず嫌味言われた。
だから遂にブチ切れてしまって、
「テメエの会社が13万しか給料寄越さないからこうなってんだろうが!!」
と怒鳴ってしまった。




上司は嫌味言ってきた癖にすっかりビビってメソメソ。
すぐに
ビエーン
って泣き出して、社内いた人達もざわつき始めた。
自分は
(マズい事したなー)
って思ったけど、
(辞めるきっかけだから良いかな)
とか、
(でも懲戒解雇(会社都合)で退職は転職に響くからキツイから会社と争わなければいけないだろう)
とか色々考えていた。

そしたら上司の上司達(専務と社長)が騒ぎを聞きつけてやってきてお互いの事情聴取が始まったから、ここぞとばかりにぶち撒けた。
「額面40万ちょっとの条件で入社したのに、入社手続き等した後で『試用期間だから』と提示された条件は半分以下の給料」
「しかも何故かそこから色々謎の天引きがあって(事業推進協力金、みたいな)手取りは13万ちょっと」
「『試用期間の一ヶ月だけだから!』と念を押されたがいつの間にか『試用期間は半年から一年かそれ以上の無期限、会社が認めるまで試用期間は終了しない』と言われた」
「昼休みも12:30過ぎていたら自分だけ上司に叱責されたり嫌味言われるから仕方無く仕事していた」
「履歴書に響くから最低でも半年は我慢して働くつもりだった(その時はちょうど3ヶ月目ぐらい)が、もう限界だから辞める」
と告げたら、
今度は上司の上司達がオロオロと慌て始めた。

(何でだろう)
と思ったら、
「あまりにも(直属上司)の言い分と○○さん(自分)の言う事が食い違っている。
また、○○さんの様な経歴の人間を迎え入れる条件だとは思えない、それは本当か?」

と言うから、たまたま貰っていた給料明細を投げ付けたら、それを見て二人とも青い顔。
そのまま
「少し待ってくれ」
って、そのまま二時間近く会議室で待たされた。

再び専務と社長と、何故か副社長と社長奥(取締役とか何かとかの肩書)まで来て、土下座に近い勢いで謝られた。
どうも『上司と総務の仲良しさんが一緒になって、当初から気に食わない俺を給料から何まで勝手に弄っていびっていた』のが真相らしい。
事務方の人とは会話すらした事無いし、顔すらロクに合わせて無いし、覚えてないレベルだったんだが…。
(そんなに印象悪かったのか)
とか、
(初対面で嫌われるぐらいの不細工面だったのか)
と落ち込んだ。
人件費はさすがにバレそうな気もするが、その辺りは専務も濁してたけど差額を横領とか、後日改めての謝罪の時に聞いたけど似たような事例も過去に何件かあったとか。

最後に話した時は、上司と総務の仲良しさんとは
『係争中』
だと聞いた。
自分も退職金という形でかなりの賠償金貰って、それで一応手打ち。

上司にパワハラ・モラハラ・セクハラ受けながら牛丼食って仕事していたのがトラウマになって、未だに牛丼を見ると嫌な思い出がフラッシュバックするから、牛丼食えなくなったよ。

本当に何であそこまで悪意をぶつけられたのか未だに良く分からない。



泣いてたまるか
泣いてたまるか