955: 名無しさん@おーぷん 21/04/03(土)18:58:04 ID:qs.ps.L1
吐き捨て。

2年前に離婚した。
結婚生活は2年。

ある日突然、妻に緑の紙を出されて
「もう一緒にいたくないから離婚してほしい」
って言われた。
何が不満だったのか聞いたら
「性格の不一致」
とだけ。

下品を承知で言うが、その前日にも夜の生活は普通にあった。
結婚以来ずっと拒否されたこともないし、妻の側から誘ってくることも半々ぐらいであった。
安定企業でそこそこの残業や出張もあったが、妻にもがっつり働いて貰わなきゃいけないほどの収入でもない。
妻は週3日5時間ほどのパート勤め。
連休には泊まりに出かけたりもしたし、一緒に買い物したり映画見に行ったり、普通の新婚夫婦のように笑い合ってたはずだった。

義実家とも関係は良いと思っていた。
特に義父は、俺が父親を早くに亡くしてるし、義父は義父で『初めてできた息子だ』と可愛がってくれて、よく一緒に釣りに出掛けたりもしていた。

もちろん何よりも嫁を愛していた。

それなのに急に『離婚してくれ』と言われても無理だった。
結婚して2年ほどで子供もまだ。
当時の嫁はまだギリギリ二十代。
話し合いをしたところでなかなか受け入れられなかったが、ある時
「今ならまだやりなおせる。やりなおしたい」
と言われ、
『やりなおさなきゃいけない結婚生活だ』と言われたのを屈辱に感じ、もうどうでもよくなって離婚を決めた。
ちなみにもしかしたらと思って調査入れたが男の影はなかった。




あれから2年。
突然元嫁から連絡があって、当時のことを謝ってきた。
そして
「やりなおせるならやりなおしたい」
と。
「おまえなー、そんな簡単に人生やりなおせると思うなよ」
と激怒した。
「こっちは突然一方的に結婚生活をリセットされて、どれだけ苦しんだと思ってんだ」
と。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と何度も謝りながら
「あの頃は自分でもどうかしてたと思う」
と。

実は、離婚の話し合いの最中に義父に呼ばれて会った事がある。
義母には本心らしいものを話していたのだが、それがあまりにも馬鹿馬鹿しいもので、義父母ともに困っていたようだ。
元妻には学生時代から仲の良い親友が2人いるんだが、2人とも婚活で高収入男性と結婚している。
『2人は潤沢な小遣いをもらって専業主婦しているのに比べて自分は…』
ということだそうだ。
俺たちは職場の同僚だったから、俺の収入なんて分かってて結婚したんだろうと思う。
でも元妻としては、
『2年間の結婚生活は(その親友たち)と自分を比べて惨めだった』
そうだ。
その話を義父から聞いて、
(だったら性格の不一致なんて言うなよ)
ってムカついたものだった。
まるで俺にも責任があるみたいに。
義父は
「そのうち目が覚めると思うから、しばらく別居と言う形でどうにか離婚だけは回避できないか」
と言う相談だった。
『わかりましたと』は到底言えず、返事を濁して別れたが、そのあと『今ならまだやりなおせる。やりなおしたい』発言があって気持ちが冷めていった。

元妻は、
『例えバツイチでも婚活ではそれなりの男を捕まえられる』
と謎の自信があったようだ。
それが上手くいかず、気が付いたら30を超えて目が覚めたらしい。
「とんでもない馬鹿なことをしてしまったけど、もしもまだほんの少しでも気持ちが残ってるならチャンスが欲しい。
いきなり再婚じゃなくてもいい。
また一から付き合うのでもいい」

と言うようなことを言い出した。

だからはっきり言った。
「俺はあの2年間の結婚生活は無かったことにしてる。
当然○美の存在も。
無かったものをやりなおすとか意味がわからない。
とにかく二度と電話してこないでくれ。
俺今、携帯番号変えなかったこと、後悔してるし」

と言ったら無言が続いたので切った。

他人を振り回すのはもうやめてくれ。


956: 名無しさん@おーぷん 21/04/03(土)19:17:19 ID:Gl.vx.L1
>>955
お疲れ
最後まで自分のことだけなんだなー、その元妻
心の波風が無駄に立たないように二度と接触してこないよう祈るわ



It's Too Late