(※編注:4月1日のおーぷん2ちゃんねるは強制方言仕様のため、なるべく標準語に書き換えています。変なところがあったらごめんなさい。)

81: 名無しさん@おーぷん 21/04/01(木)10:23:21 ID:xa.yw.L1
昨日、仕事帰りにツタヤに寄ったら痴漢に遭った。

直接触らないまでも、背後に立ってギリギリまで接近してくるタイプの痴漢だった。
パーソナルスペースを侵されるのってすごくストレスだし、息がかかって気持ち悪い。
移動したけど、そいつもついてきてピッタリ張りついてくる。
明らかに男には縁のなさそうなコーナー(少女コミックやBL)まで移動してもダメだった。

学生の頃はここまでされるとパニクって逃げ出して泣き寝入りしていたけれど、
(私はもう成人した一人前の女なんだ)
って自分に言い聞かせて反撃に出たんだ。
おもむろに iPhone を取り出した私は自撮りした。
唐突な行動に固まる男を無視してカウンターまでダッシュし、
「痴漢です!警察呼んでください!」
と助けを求めた。




まごつく店員を急かしてると、さっきの男がコソコソと店から出ようとする。
「そいつです!そいつです!」
と指差す私。
「違います、違います」
とおどおどする男。
戸惑いながらも逃げようとする男を足留めしてくれる店員。

『本当に痴漢?』『勘違いなら大変なことになる』『めんどくせぇー』って顔に出てる店員に、
「通報しないなら自分がする」
って言ったら店の奥の方に連れてかれた。
そこでも一悶着あったけど、男の不審な行動と自撮りを見せたら
「これは…」
ってなって、ようやく警察を呼んでもらえた。

男と私と別々に話を聞かれて、具体的にどんなことをされたのか聞かれて、全部話した。
あともちろん自撮りも見せた。
険しい顔で自撮りする私の首筋に鼻先を突っ込んでる男とのツーショットだったけど、
「恋人とかではないよね」
と明後日の質問を投げられて、さすがにブチギレて
「んなわけないでしょ!?」
と叫んだら、ようやくまともに取り合ってもらえるようになった。

店側から防犯カメラの映像を提出してもらって、私の言い分が通って男は容疑者として連れて行かれた。
終始
「えっと」「あの」
と口ごもる気の弱そうな男だったのに、なんであないなことができたのか不思議だ。

今回は体液をかけられるトコまではいかなかったから比較的冷静に対処できたんやろうけど、
これで子供だった私の仇討ちができたように思える。
ちょっとだけ胸がスッとしたよ。



ゴルゴ13(199)
ゴルゴ13(199)-黒白の演出-