366: 名無しさん@おーぷん 20/10/29(木)12:40:21 ID:???
二十代の頃、私がカウンセリング化粧品を使っていると
「あんなもんは容器代や宣伝費を払ってるだけで、中身はTと大差ないのにカモにされちゃってw」
と馬鹿にしてきたA子って同僚がいた。

Tってのは格安化粧品で有名なところ。
人気があるから値段の割に質はいいのかも知れないが、使った事がないのでどんな感じかは知らない。
私が使ってる化粧品は、ずっと使っていた母がとてもきれいな肌をしているので
(同じ遺伝子を持ってるのなら私も肌に合うんだろう)
と思ったのがきっかけで、実際使ってみると肌にしっとり馴染んで気持ちいいから。
容器代とか宣伝費については全く気にしない。
(そんなもんだろう)
と思っている。
ちなみに高級化粧品でもなく、ごくごく一般的な誰もが知ってるメーカー。




現在アラフィフだが、先日当時の同僚が亡くなったと連絡があり、お葬式に行った。
その後、参列した元同僚たちとお茶して近況報告をし合った。
そこで女ばかりの職場だったこともあって、美容の話にもなった。
その中で、ある同僚が
「私子はいつまでも肌がきれいだね」
って褒めてくれた。
そう言われたらそりゃあ嬉しい。例えお世辞でも。
素直に
「ありがとう」
って言ったら、
A子が
「あんだけ金掛けてればねぇ~」
って笑った。

昔のことを思い出してムカッとしたが、
当時しつこく何度も言われたせいでA子の昔の発言を他の同僚たちが覚えてて
「あんたまだそんなこと言ってるの?
別に湯水のごとく化粧品にお金掛けてたわけじゃあるまいし」

「そうだよ、普通の化粧品じゃない」
「そんな事ばかり考えてるからストレスが肌に出てるんだよ」
って言った。

確かにA子はその日集まった人たちの中でも、ちょっとびっくりするぐらい肌が荒れて、ガリガリに痩せてるせいもあってか深い皺が増えていた。
(元長距離ランナーの某県議会議員みたいな。)

雉も鳴かずば撃たれまい…じゃないけど、余計なこと言わなきゃ誰も何も言わないのに、ああいう人って損な性格だなぁと思う。


368: 名無しさん@おーぷん 20/10/29(木)18:12:05 ID:???
>>366
自分ではなく他者が褒められるのが嫌なのでしょうね。
でも回りもなんやかやと見ているからあなたを援護射撃する人がいるのですよ。
あなたが嫌な人なら援護射撃して来る人はいないのに何人もがそれをしてくれたのは宝物と同じですよ。
嫌な人って友人って名前の宝物持ってないから。



Nice Treatment