858: 名無しさん@おーぷん 20/11/17(火)01:42:03 ID:lv.p1.L1
もう10年近く経つから身バレせんだろうと思うので。
人を大切にしなかった経営者を襲った因果応報をひとつ書きに来ました。
下書きの段階で自分でも
(長くなったな)
と思ったので、短めにまとめてみました。


オーナー
…五十代。複数店舗経営していることが自慢。
店員を泣かせるマネージャーのことは放置気味。
マネージャーと同じシフトには入らない。

マネージャー
…多分四十代後半。性格がキツい。
先輩が入る前くらいに、精神の病に罹ったらしい。
よく先輩や同じシフトに入るバイトを泣かせていた。
店員がいない間のパワハラでも店員が聞いていること、店員にも家族がいること、その家族がもしかしたら田舎の口コミネットワークの重要なスピーカーかもしれないこと、を忘れていたのが敗因。




店長
…空気。
良い人だったけど、マネージャーが病ませてしまい、別の店舗に移って行った。
登場しない。

先輩
…かわいい。
売り込みがうまい。
『高校を卒業したらこのコンビニチェーンの社員になってここで働きたい』
と公言していた。
パワハラに耐えかねて辞め、後にできた彼氏の地元に引っ越していく。
幸せになーれ。


…新人。学生。ヘたれ。
身内を生贄に捧げてバイトを辞めた鬼畜。
後に一杯奢らされた。


【経緯】

・マネージャーが売り込みのうまい先輩を、パワハラめいた八つ当たりで病ませる。
→先輩、複雑な家庭環境から逃げるために頑張って稼ごうとするも、とうとう辞める。
→ほぼキャバクラと化していたコンビニでNo.1化していた先輩が辞めたので、多くの常連さんが別のコンビニに通うようになる。
→それまでその店舗を切り盛りしていたマネージャー、余裕の構えを貫くも先輩の穴が風穴化。
→田舎ネットワークでパワハラの件が囁かれ、
『健気なあの子を虐めたマネージャーとオーナー』
と、マネージャー&オーナー夫婦は鬼畜生扱いされるようになる。
→店舗から客の波が引き、苛立ったオーナー夫婦は自らが経営する他の店舗でもパワハラ開始。
→それまでの店員が皆逃げ、まともな人の応募が絶える。
→行き場のない問題のある人ばかりが店舗に集まるようになる。
→見るからにヤバイ人材の掃き溜め化した店舗、お客が入らなくなり、全て閉鎖。
→オーナー一家が消える。

先輩が入る前にマネージャーが患ったという病がなにか関係していたのかもしれませんが、2桁年はそこにあった店舗があれよあれよと言う間に傾き、先輩が辞めてから2年以内にオーナー自慢の全店舗がサヨナラバイバイしました。

この地域って駅周りは東京までの交通網の良さで人が入るけど、そこから離れると普通に田舎ネットワークが生きてる。
甘くみちゃいけなかったんですけどねぇ…。

長文失礼しました。



あたりまえ川柳: コンビニで酒買うじいさん二十歳過ぎ まるせん川柳
あたりまえ川柳: コンビニで酒買うじいさん二十歳過ぎ (まるせん川柳)