57: 名無しさん@おーぷん 19/11/09(土)16:18:50 ID:TQa
やりたいことがあって進学したかったが、家には祖父(故人)からの借金があり、
「大学・専門は無理。高校は公立のみ」
と強いられていたため、中卒後から女装してウリで金を稼いでた。

そしたら客の中にクソの身内がいたらしく、高校でそのクソに脅されてタダで尻を犯された。
クソは
「俺はホモじゃねえ」
が口癖だったが、やたらキスしたがったり俺のち○ぽをいじりたがったり、ウザい限りだった。
在学中200回は犯され、クソに彼女ができると
「もう付きまとってくんなよ」
と理不尽な罵声を吐かれた。
俺から求めたことは一度もねえよクソが。




高卒後すぐに上京し、やりたかったことのために服飾系専門学校に進んだ。
が、すぐに挫折した。
俺の性自認は男で、しかし可愛いもの・綺麗なものが大好きで “男でも当たり前に着れるカワイイ・キレイ系の服” を作りたかったが、周りは天才と実地で既にやってる実績派ばかりで、『やりたい』だけの実態ポワワンあやふやな俺は場違いなことがすぐに解った。
懸命に足掻いたが、理解者の講師ですら
「既にあるものの二番煎じ三番煎じで確かなヴィジョンが見えてこない」
との酷評だった。
逃げて酒に溺れた結果、俺は女装スナックに流れ着き、色々あった後次の目標
『カワイイ・キレイを目指す女装子を応援する店を開きたい』
を得た。

男性性を求めるホモの中にあって女性性を求める女装は、男の中の女性を求めるシーメール(ニューハーフ)とも一線を画し異端視され、なんつーか不遇だった。
既にある老舗で事足りることもあり、四苦八苦する中で辛うじて “女装する男だけどホモでなくただカワイイキレイを追及する店” を軌道に乗せることに何とか成功しつつある中で、俺は復讐の機会を得た。

アホな嬢がインフルなのに無理に出勤してパンデミックしてスタッフが足りなくなった女装系ゲイバーにヘルプで向かい、俺はクソに再会した。
クソはその店で
「女の出来損ないなお前らに俺の●液を恵んでやるぜ、グハハハァー。だからヤらせろ触らせろ」
と嫌われるダメな客ナンバー1を具現したような凶行に及んでた。
絶賛不興を爆買いしてるクソにスピリタスカクテルを
「うふふ、ワタシのオ・ゴ・リ♪」
と飲ませに飲ませ、スタッフを救出した俺は泥酔ノックダウンしたクソをタクシーに叩き込み、
「(聞き出した)家に送ってきて。起こしても起きなかったら戻ってきて」
と店の馴染みのタクの運転手に囁いた。
ヘルプで出向いた他人様のお店である。
悪評の流布を防ぐためにも一度は退店したことが肝心なのだ。

戻ってこなかったら諦めたが、クソは戻ってきた。
スタッフルームの簡易ベッドに泥のようなクソを寝かせ、ズボンを下ろして尻にローションをたっぷりまぶし、そういうプレイ専用のクスコ(膣鏡でググれ)を突っ込み、開いた!


今、俺は故郷の隣県に移り住み細々と趣味の店を続けてる。
女にはなれないが『それでもいい』と言ってくれたパトロンがいるので、赤字続きだが問題ない。
たまに尻を犯されてやれば彼は満足なのだろう。

肛門括約筋が切れ人工肛門確実なクソの行方は知らない。



ブラックホールアーティスト (feat. 鏡音リン&メグッポイド)
アーティスト:鬱P
収録アルバム:GREATEST SHITS