1215. 名無しさん 2020年03月12日 16:01 ID:H6M2K5cM0
やっと一段落したから記念に書き捨て

うちの会社はいまやビックリの超ブラック。
本社勤務の人は月-金の9時~18時で、他の会社に出向してる人は時間帯バラバラで休みも不規則。
本社3:出向7ぐらいの割合で働いてる。

私なんかは14時~翌2時の勤務が一番多い。
暇な月は大体160時間ぐらいに収まるけど、繁忙期がくると200時間越してくるし、10連勤ぐらいは当たり前になってくる。
なのに深夜手当ても残業手当ても付かないし、あったはずの有給もしれっと無くなってた。




(どうにかしなくちゃなー)
とは思ってたけど、次の就職先探すの面倒くさいし、出向先の仕事がここ数年忙しくて
(今度やればいいや)
ってなってた。

だけど、ふと思い立って労基に行ったのよ。
まぁ
(有給取れるようになればいいなー)
ぐらいの気持ちで行ったら、そこの職員さんが親切にしてくれて
「これなら今までの残業代とりましょう、深夜手当て請求しましょう、多分これ最低賃金割ってますよ…」
と色々教えてくれた。
その時の職員さんの目が、私を哀れむようなものだった。

それで
(他人にも『酷い』って判断されるような会社で働いていたのか!)
と覚醒。
家帰って契約書・3年分の給与明細・シフト表・出退勤表をかき集めて再び労基へ。
なんやかんや話し合う内に退職決意→本社に捨て身タックル決めてきた。

退職金+3年分の深夜手当て・残業代諸々で結構まとまったお金が入ったからラッキーだわ。
業界的には割りと老舗だから、
(諸々不払いで労基に駆け込まれたなんて知れたら大変だろうなー)
って思うけど、散々苦労させられたから
(痛い目見ろ)
って思ってる。
まぁ私一人がやったところでそんなダメージ無いんだろうけど。

だからこの戻ってきた有給を消化してる間に、後輩に請求の仕方・書類・どういう話し合いしたか等々レクチャー中。
近々15人くらい本社に請求行くんで総務と部長、頑張ってくださいね。



「ありがとう」の伝説が始まる時―あと一歩、お客様の心に近づく。感動のサービスはそこから生まれる。