603: 名無しさん@おーぷん 20/02/25(火)22:36:43 ID:lHG
母子家庭で昨年、母親が他界し、5つ年上の姉とふたりになった。
私は結婚しているが、姉はバツイチで母の死後、一人暮らししている。

姉に言われた言葉に腹が立って、
「相続を放棄する代わりに縁を切る」
と宣言した。

相続と言っても、貯蓄は殆どなく(母は姉を養っていたようなものだった)、築40年を過ぎた実家ぐらい。
死亡保険金は姉と半分ずつの受取になっていて、それは受け取った。
ちなみに私はアラフィフ。




昔、私が出産する時、里帰り出産か母に手伝いに来てもらうか迷った。
だが丁度そのタイミングで姉が離婚するのしないのでバタバタした。
調停の間は母が子供(甥)を預かっていたが、この子供が酷い癇癪持ちで母がかなり疲れている様子だったこともあり、その上私が帰って…とか手伝いに来てもらって…とかできる状況ではなさそうだった。
なので『こっちは義母が来てくれるから大丈夫だ』と言って母を頼るのは諦めたが、実は義母は義祖母(義母の母親)の介護中でとても手伝って貰える余裕はなく。
夫は出張の多い仕事だったし若くてまだヘルパーとか雇う余裕もなかったので、覚悟を決めてヘルプなしで出産に臨んだ。
幸い肝心な時には夫にそばにいて貰えたし元気な子が生まれた。
その後はワンオペでしんどい時もあったけど、私なりに頑張って育ててきた。

二人目を産んだ時も、
またもや同じタイミングで再婚予定だった男に破談にされた姉が荒れまくり、自殺未遂まで起こした。
だから母から
「一人にしておけないから、手伝いにはいけない」
って言われて、その時はもう仕方なく家事代行やシッターに色々お願いして乗り切った。

何故かいつも、私が母を頼りたい時には姉は何かしら問題を起こし、自分でどうにかするしかなかったんだ。

なのに母が他界したあと、
「あんたはいつも遠くで好き勝手に生きて楽してた。
私はずっとひとりで母の面倒をみてきた」

って言われたんだ。
なので、
「母が私に『申し訳ない申し訳ない』って何度手紙を送ってきたか、その手紙にはあんたのことをどれだけ愚痴っていたか」
全部話してやった。
「お望みなら手紙のコピーでも送ろうか?」
とも言ってやった。
あんたが自己破産していること、母が年金であんたを養ってたこと、私が知らないとでも思ってるのかこいつは。
子供の親権も取られたくせに。

私の夫は転勤族で、3年後の次の辞令が最後の転勤。
その時にこちらの希望地を望めるので、夫の地元(≠私の地元)に戻るつもりでいる。
私は母ほど甘くはない。
今後一切関わらない。



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