760: 名無しさん@おーぷん 20/02/18(火)16:15:22 ID:MPz
高校生の時、同級生の男(仮にAとする)にストーカーみたいな事をされた時期があった。

放課後に友達と寄り道する話をしてると、Aも同じところに来たり。
通っていたスポーツジムにも後から入会してきて気味が悪かったのでジムを変えたら、そいつも辞めて次に通っていたジムに入ってきたり。
(友達になりたいのか)
と思ったこともあったが、向こうから話かけてくることはなく。
かといってこちらから話をふっても、素っ気ない態度で返される。




それだけなら気になるけど気にしないようにするで終わるんだけど、Aは俺のいない所で、
「(俺)が(A)の行く先々にいる。
アイツ(俺)にストーカーされてる気がする」

と言って回りやがった。
クラス内でのキャラというか立ち位置的に
「それはない」
と、友人やクラスメイトは話半分に聞いていたようだが、腹の立つことこの上なかった。

ただ、終わりはわりと早かった。
バイト禁止の学校だったので、俺は先輩の伝手で肉体労働のバイトを土日だけこっそりやっていた。
その分、買い食いやジムなどにたっぷり散財していたのだが、
Aはその散財についてこれなくなったらしい。

ある日、いつものように友人達(やっぱりこっそりバイトしてる連中)と放課後に買い食いしようと話をしていた時、
近づいてきたAが顔を真っ赤にして
「金がないから無理!」
と急にキレてきたのだ。
俺と友人達はキョトンとしたが、友人の一人が
「え、誘ってないけど」
と当たり前のようにいうと、
「なんだお前ら!」
と捨て台詞を吐いて去っていった。
こっちからしたら完全に
『なんだお前』
って感じだった。

それ以来、行く先でAを見る事が減った気がする。
基本お金を使わなくていい本屋とかには相変わらず来てたけど。


761: 名無しさん@おーぷん 20/02/18(火)16:41:42 ID:SIX
>>760
ストーカーみたいってかストーカーそのものでは。
てか最初
760=女性かと思ってたら…。



金の切れ目は縁の切れ目
アーティスト: 東京カルテット
収録アルバム: ミラクル☆スパイス TYPE 甘口
売り上げランキング: 1,393,907