639: 名無しさん@おーぷん 19/11/28(木)21:10:11 ID:zh.e1.L1
かなり昔のことだけど、ほんと田舎のババアの神経はわからん。

当時大学生の私と、母・母の姉・母方祖母の四人でガーデンに出かけた。
(祖母はもともと園芸好き、伯母はべ○シアさんの影響でハーブとかに目覚めてた時期。)

花とか木とか見て回って、私は何故かソフトクリーム食べたくなった。
母達に聞いたら、祖母が『食べたい』と言うのでギャラリーに併設のカフェのテイクアウト窓口へ行った。
母達は歩き疲れてカフェの向かいのベンチに座って待ってた。
そしたらテイクアウト売り場に “手作りベーカリー” みたいなのもあって、母達が『あんパンとクロワッサンを欲しい』と言うので、まずソフトクリーム二つ買って一つを祖母に渡し、私の分は母に預けて今度はパンを買いに戻った。
売り場と母達のいるベンチの距離は5mか10m、あんパン三つとクロワッサン三つならすぐだろうと思ってたんだわ、他に客はいなかったし。

売り場のおばちゃんに
「すみません、パン買いたいんですけど」
と声をかけて
「あんパンとクロワッサンを三つずつ」
と言ったら
「お一人様二つまでですんでねえ!」
と言われた。
そんなことどこにも書いてないし、他に客はいないしお取り置きっぽくもない。
だが
(まあ二つまでと言うなら)
と振り返って母を見たら、聞こえていたらしく
「ならおかーさんのはいらないからおばーちゃん達のを買ってきなさい」
と言われた。
で、
「あんパン二つお願いします」
と購入し、伯母に渡して他に客がいないのを確認してもう一度窓口に行って
「並び直したら買えますか?」
と聞いた。
駄目なら、既に私のソフトクリームを食べ始めている母に代わってもらうつもりだった。




そしたら売り場のおばちゃんは
「一人二個って言ったでしょ!
並び直したって駄目!」

とキレてきた。
正直、個数制限するほど人気の店ではないだろってくらい在庫たっぷりで客はいないが、
(まあいいか)
と思って、母に
「やっぱ駄目らしいからお母さんが買って」
と言ってたらお客さんが来た。
そのタイミングで別のおばちゃん店員が
「クロワッサンただいま焼きたてできあがりましたー」
と持ってきた(店頭にも山ほどあるのに)。

私に
「最近の若い子はルールを守らない」
と説教したおばちゃん店員が、そのお客さんに
「あらーAさん、いいとこに。
クロワッサン焼きたてよぉ。
あんパンもデニッシュもキッシュもあるよぉ」

と言い、Aさんとやらが
「じゃあクロワッサン四つとヨモギのあんパン二つ、それから……」
と注文しだしたので私も母達も唖然。
「一人二つまでで、並び直して買うのも駄目なんじゃないんですか」
と言ったら
「Aさんは常連さん!
あんたとは違うわ!」

と言われた。

運営会社ってか役場が噛んでる独立何たらの運営だから、そこに電話して
「お宅は客の買い物すら一見か常連かで差別する経営方針ですか」
と聞いた。
ちょうどガーデンの業務棟に支配人がいたらしく飛んできて謝られた。
「○さん達、そういうお客様差別はやめるように何度言ったらわかるんですか!」
と叫ぶ支配人だか責任者だかに、ベーカリーコーナーのババア達は
「地元の客を優先して何が悪い」
と言っていた。
「そんなだから毎日廃棄がすごいんですよ、人員削減します!」
と、私達客の前で叫んだ男性の苦労が窺えた。


ちなみにはあんパンはまずかったので、
(この味にあの接客じゃ客は来ないな)
と思った。
ソフトクリームは母に全部食べられてしまっていた。


640: 名無しさん@おーぷん 19/11/28(木)21:44:43 ID:Ef.12.L5
全員普通に買えて常連だけは少し安く買えるなら常連優遇だけど、>>639のは常連だけ普通に買えるんだから、常連優遇じゃなく非常連冷遇だよな



廃棄物 2019年11月号
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