5: 名無しさん@おーぷん 19/08/16(金)11:07:43 ID:mm0
母親が再婚して、義父になった屑男から虐待された。
屑男と母親の間に子が出来てからはもっとひどくなった。

高校生になって体格で互角になるとそれは無くなったが、屑男からは
「進学の金は出さん、はよ出ていけ」
と言われた。
母親は屑男のいいなり。

なので、
「金出さなかったらオマエが溺愛してる妹を刺す」
って言ってやった。




激高して殴りかかってきたけど、初めて反撃したら驚いてた。
「いつでも刺せる、今日でも明日でも、来月でも来年でも、十年後にいきなり妹が刺されてもいいんか?」
「こっちが家を出てオマエらがどこに逃げても、いつ見つけて刺すか分からんぞ」
「通報したけりゃしろ、いずれ出られるし、オマエらが逃げたら探す」
「24時間妹守れるんか?妹が子供産んだらそいつ刺す」
「刺されたくなければ大学の費用と卒業後の手切れ金用意しろ」


その日は寝れず、包丁と木刀握りしめて布団にくるまってた。
屑男の逆襲に備えるのがキツイので、条件を了承した屑男にアパート借りさせてそこに住んだ。
変な気起こさないよう念入りに脅して、いままでされたことををやりかえして鬱憤晴らしもした。

「自分が幸せになったらオマエらのことも忘れる、いつまでも恨んでるエネルギーもなくなるからな、だからこっちの幸せを祈ってろ」
って最後に言った。
その頃には屑男は白髪も増えて20歳くらいは老けてみえた。
別れ際にすり寄ってきた母親を
(気持ち悪い)
と思ったことを憶えてる。

ちなみに妹とは仲がよかったし、嫌いじゃなかった。
でも屑男の虐待の記憶がどんどん増大してて、幸せそうな妹が憎くて、ああしなければ本当に刺したと思う。



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