1071. 名無しさん 2019年08月15日 10:28 ID:buIKQcft0
彼氏(現夫)に
「私はあなたと結婚したい」
と伝えたら、
「結婚する気は無い」
と言われてヤケになってやった復讐(?)。

そこまで大それたことはしていない。
デートの誘いがあればほぼ断らず、ホテル代とか(住んでる場所が離れていたので彼がいつも私の地元に来ていた)夕食代などの、ありとあらゆる金銭を負担させたり。
ラーメン好きな彼に地元の美味しいラーメン屋を勧めて夜(23時くらい)一緒に食べに行ったり。
確実に彼の財布の紐が緩みそうな場所に連れて行って散財させたり。




それを続けて、
(私が30歳になったら別れよう)
と思ってた。
(少しでも財産を減らしてやれ)
という気持ちと、
(別れるまでにたくさん思い出を作っとこう)
という気持ちでひたすらデートに応じてた。
別れたら地元を出てあとはずっと独身でいるつもりだった。

しかし、復讐を始めて1年ちょっと経ってからプロポーズされた。
「あなたとなら結婚するのも悪くないと思った」
と。
想定外の展開だったけど、断る理由もないのでOKした。

幸せそうにしている彼の様子を見ると
『ちょっとした復讐(?)心で付き合いを続けてた』
とは言い出しづらいし、他の人にも言えないので、ここで吐き出して終わりにする。



Something Lost