3: 名無しさん@おーぷん 19/06/19(水)08:45:40 ID:zio.kn.pw
義兄嫁は
『これはこうではないとだめ』
ってこだわりが強くて、義実家にくるといつも露骨に嫌な顔をしてダメ出ししてた。

私が結婚した年の今頃、義祖母が亡くなって葬式で義兄家と一緒に泊まったけど、義母が用意した布団を見て
「掛け布団が厚すぎる。もっと薄いのはないのか」
と要求。
義母が薄い掛け布団を持ってきたら
「薄すぎる。中間はないのか」
ないから
「薄いの二枚使って調整すれば」
と言えば
「うちの子は何枚も重ねると嫌がる」
そんなこと言われたら義母がむっとするのは当たり前なのに、
「仕方ないからこれで我慢しますけど」
となぜか許してあげるってスタンスをとる。
「寝るときの豆電球が暗いと子供が怖がるから他に照明はないのか」
と言い出して、当時独身で同居してた義妹が自分の電気スタンドを貸したら
「これ眩しすぎるんだけど」
と不機嫌な顔で突き返した。
一緒に泊まってた親戚のおばさんが呆れて
「そんなに注文つけるなら今からでも近所のホテルに泊まったら?」
と言ったら黙ったけど、
「旦那の親戚に怒鳴られた」
と被害者モード。
そこまで言わせた自分が悪いとはひとかけらも思ってない。




義兄は空気で嫁に言わせたい放題。
うちの旦那が注意しても
「うちの嫁は細かいところまで気がつくタイプだから、がさつな母さんにイライラするみたい」
と平然としてた。

4: 名無しさん@おーぷん 19/06/19(水)08:45:44 ID:zio.kn.pw
食事に関してはもっとひどくて、並んだ食事に嫌な顔をしてダメ出しがすごかった。
出てきた料理に
「あ、こういうのはダメです」
を連発。
トマトは皮を剥いて種をとらないとだめ、キュウリは種をとって薄切り塩もみしてマヨネーズで和えないとだめ、きんぴらやひじきみたいな常備菜もレンジで熱々に温め直さないとだめ、魚はほぐして細かい骨まで全部とってあげないとだめ…。
本人が嫌がって食べないわけじゃなく、母親である義兄嫁が
「うちの子はこうしないとダメなんです」
って条件を並べて、義実家の料理にダメ出しの連発。
そして
「もういいです。自分でやります」
と、不機嫌な顔して台所に行って自分の子供のために違う料理を作り始めた。

アレルギーならともかく『うちの子は嫌い』という理由で人の料理にケチつけるのは失礼だし、子供が自宅じゃ食べない苦手な物も外だと周囲に釣られて食べるってよくあるから、出されたもの黙って食べればいいのに、と呆れた。
(こんなに親が『これはダメ』って条件付けをしてたら、小学校で給食始まった時に苦労するんじゃないの?)
とひそひそされてたけど、義兄家の住んでる地域は給食がなくて小中高ずっと母親の弁当を食べてたらしい。

義実家まで車で一時間くらいだからそれきり一緒に泊まることはなかったけど、たまに一緒に食事すると、どれだけ義兄子が成長しても義兄嫁が
「これは食べられないよね」
と排除してた。

そんな義兄子が就職して寮生活を始めた。
けど寮で出される食事が食べられないものばかりで、
「先輩から『お前おかしいんじゃないの?』と責められるから会社を辞めたい」
と言ってるらしい。
「たかだか食事くらいでなんで…」
と義兄夫婦が嘆いてる。
それに義妹が
「小さい頃からあれだけ義兄嫁さんが『うちの子はこういうのは食べない』とマイルールでがんじがらめにしてたんだから仕方ないよね」
と言ったら、
夫婦そろって本当に、想像もつかない難癖をつけられたって反応。
こっちが逆にびっくりした。



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