847: 名無しさん@おーぷん 2018/11/25(日)18:04:44 ID:81n
なんか、いきなり “破滅スイッチ入る” みたいな奴って、よくいないか?

以前会社で、他の同僚の作った資料のグラフや数字などが間違えているように思えて、
「あれ?このデータって、こっちでしたっけ?(何々)じゃなかった?」
とふと訊いたら、その同僚が突然激昂し出し
「俺が作った資料にケチをつけるのか!!チームで何度もチェックして作ってんだから横からチャチャ入れんなや!!」
と、暴れ出してしまった。
暴れる同僚の激しい剣幕に
「お、おう、すまん、自分のかんちがいだったかも」
と、謝って流したんだが。




結局その資料は指摘していた通りに大間違いであり、その大間違いの内容の資料で取引先に説明をしてしまった同僚は、上司共々取引先に謝罪行脚をしばらく続ける日々を送った。

また別の奴の他のケースも。
会社の何人かで居酒屋に入ったとき、メニューの中の『出汁茶づけ』の字を、ある1人が
「何これ、でじる?って初めて見た、どんなものなのか頼んでみようかな」
と言い出したので、
「○○さんそれでじるじゃないです、ダシです、おダシ。」
と返したんだが。

やはりその同僚も、いきなりギラッと目を光らせるような表情をしたあとに、デカイ声で
「すみませーん、でじる茶づけくださーい!!」
と、店内に響き渡る大声で叫んで注文してしまい、店員さんに
「でじる…?ああ、だし茶づけですね(苦笑い)」
と、クスクス笑われてテーブル一同大恥をかくということがあった。

大ごとなものから日常のささいな事例まで、こういう出来事の経験は、今まで何度もある。
なんでなのか、未然に止めてるのに、毎回相手がいきなり助走をつけて破滅の穴に駆け込み飛び込んでしまうような感じなんだ。
まじ神経わからん。

もし自分が逆の立場ならと考えてみても、もし自作の資料が「間違えているかも」と指摘されれば確認するし、その結果、取引先に見せてしまう前に間違いを予防できれば感謝でしかないはず。
普段使わない漢字の読みなども、もし自分なら、教えてもらえば「へーそう読むんですね」でお礼を言って済むだろうと思うのに。

いきなり破滅スイッチ入り始める他の奴の思考や精神の構造がまったくわからず、奇怪に思える。



スイッチ・オン これって「不思議」なのかなぁ