788. 名無しさん 2018年10月27日 14:06 ID:1yKdyWzG0
結果的に思ってたのとは違う復讐になってしまった感じがする。


子供の頃、狂った母親とそのコピーである姉に虐待されまくった。
その結果、俺は女性恐怖症になった。
女性恐怖症って言っても別にゲイになったわけでもなく、普通に女性が好きだし性欲もあるんだ。
けれど、触れることが出来ない。
触られると悪寒がして吐き気がするし、吐いたこともある。
一番酷いときは、話すどころか生身で近づかれるだけで震えた。
そんな状態でも画面に映ってる女性なら別に平気だったけど…。
今は接触さえなければ大丈夫。

で、母親はとっくに死んだんだけど、コピー体である姉は母親と同じく離婚してシンママになった。
けど男の子(俺から見て甥)を産んでからは、その甥を溺愛するようになった。
働いてる間も甥のことが心配らしく、よく俺は呼び出されて甥の面倒を見てた。
姉のことはもちろん俺は大嫌いだし恐怖でしかなかったし、母親が死んだら姉と母親がダブって見えるくらい嫌だった。
それでも甥は可愛かったし、姉は俺に接触したりはしないわけで、なんとか世話してた。




790. 名無しさん 2018年10月27日 14:07 ID:1yKdyWzG0
甥が小学校の高学年にもなると一人で留守番も出来るので、俺はお役御免になって2~3年は正月くらいしか会うこともなかった。

でも甥が中学2年の正月に、甥からとある相談をされた。
姉が、甥が女性に関する情報を得ることを極端に制限してるらしい。
要するにエロ情報規制だ。

母が息子の性的な好奇心に拒絶反応を示すこと自体は不思議じゃない、と思う。
でも
(俺の時とは大違いだ)
と思った。
だって俺は無理やり触らされたり見せつけられたり(書くとしんどい、省略)

俺は甥がちょっと気の毒になった。
「女の子と付き合う手段になるから」

「携帯(ガラケー時代)もダメだ」
って言われてたそうだけど、まあ中学生だしそれは普通だったかな。
しかしエロ本がないか部屋を漁られたり、例えばジャンプはエロいページ切り取られてから見るの許可されたり、聞くだけでも異常だと思った。
(やっぱり俺の時とは…)
と思ったよ何度も。

789. 名無しさん 2018年10月27日 14:07 ID:1yKdyWzG0
でも俺は、生身じゃなければむしろ人並み異常に女性のことは大好きだ。
二次元も三次元も、生身じゃなければ俺の部屋にはソレがたっぷりとある。
母親と姉のせいで近親モノとロリorババアは無いが。
姉も母親も俺が女性恐怖症とは知っていたが、学校では
「ムッツリキング」
とまで呼ばれてたことは知らない。

なので甥には
「俺の部屋の『資料』を好きに読んでいい」
と許可をした。
姉は甥の行動も見張っていたみたいだけど、
「(俺)の部屋なら安心」
と思っていたようだった。
まあ友達は普通にマンガとか持ってただろうし、俺の方が安牌だと思ってたんだろう。

これにはもちろん甥への同情はあったが、姉に対する意趣返しの意味もあった。
彼女とか紹介できればそれが一番だったんだろうけど、生身に縁のない俺には無理だったからな…。
てか中学生の彼女とかそうじゃなくても無理か。

791. 名無しさん 2018年10月27日 14:08 ID:1yKdyWzG0
それから何年も経った現在。
甥は女性に対する興味を失ってしまった。

俺のあふれかえる『資料』が原因かもと思ってるんだけども、甥は
「叔父さんのせいじゃない」
と言ってくれてる。
モロそっち系なのは置いてないし、BLもなかった。
男の娘マンガくらいならあったけど、他にディープな『資料』も多かったから、
(女性についての刺激が強すぎたのかも知れない)
って思ってるんだけど、申し訳ないと思うのも違うというか、甥の性的嗜好にケチつけてるようで謝ることも出来ない。
恋人と一緒にいる甥はすごく幸せそうだし…。

姉はそのことで甥とは大喧嘩の末、絶縁状態になった。
いまだに俺の部屋の『資料』のことをしらない姉は、
「自分の教育のせいでこんなことになってしまった」
と自責中で、その姉ことだけはザマアミロって思ってる。

ひさしぶりに母親の墓参りして
「◯家は断絶しそう」
って報告はしたった。


最後だけど、そんなのは女性恐怖症じゃないって人はスマン。



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