961: 名無しさん@おーぷん 2018/09/25(火)20:40:59 ID:SlS
職場のお局にやった復讐。
武勇伝というほどでもないけど、ここしかないので書かせていただく。


転職で入社した会社は、主任のお局一頭体制だった。
女性ばっかりの部署で、中規模企業だからその上の係長とかの責任が曖昧でお局のやりたい放題。
やられたことは、小さなイビリ。
お局に仕事のことを聞いても、頭が悪いからあいまいな回答しか返ってこない。→質問するとキレる。→仕方がないからそのまま仕事を進めてミスが起こるとこちらのせい、のコンボ。
絶対に新人にこなせない量と質の仕事を振られ、ヘルプを出すと
「甘えるな」
と叱責され、小さなミスを毎日みんなの前で大きな声で叱責され、本当に参った。




あるあるなんだろうけど、お局は報告・連絡・相談をせず、自分にしかわからないことをたくさん作った上で、自分にはできないむずかしい実務を人に押し付けては上から目線でダメ出し、上には部下の仕事を自分の手柄にして、自分の立場を守ってた。


半年ほどして仕事ができるようになって、わたしにちょっとした社内調査の役割が増えた。
その中で上層部への報告としてやったこと。
・みんながやってる仕事内容の一覧化
→お局の仕事が大したことないことが明らかに
・みんなの実務の実績データを作成
→お局が仕事してないことが明らかに
・上司の前で仕事の詳細をお局に質問
→お局が作った意味不明なルールが明らかに

こういうことをしていたら、お局が感情的にわたしの行動を制限しようとしてきた。
なので
「叱責の仕方がひどい、パワハラだ」
と大騒ぎした。
まずは上司に相談ベースで報告した上で、お局もその上司もその上もいる会議中にお局の声色を真似て実演し、
「意識してないんだろうけど」
とフォローしつつ
「怖いのでやめてください」
と騒いだ。
お局は青くなりながら
「記憶にない」
とのたまったので、目を見て
「本当に覚えてないんですか」
と身を乗り出して聞いた。
側から見たらどっちが本当のこと言ってるか、明らか。

それからお局はわたしにビビってるみたい。
もともと大して仕事もできない人間なんだから、当然。
でもまだまだ。お局の存在は会社にとってマイナスだから、やめるかすくなくとも主任の座から下すまで動くつもり。
次はどうでるかな。



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