(※編注:
①父親が戸籍の筆頭者である場合、離婚した母親が子供の親権を得たとしても、子供の戸籍は父親の戸籍に残ったままになる。その場合、母親の戸籍に子どもの戸籍を移動させるためには「子の氏の変更」後に母親の戸籍に入籍させる必要がある。
②親が再婚時に再婚相手の戸籍に入る(=再婚相手の氏に改姓する)場合、「子の氏の変更」か「養子縁組」をしない限り子供の戸籍は移動せず、子供だけが元の戸籍に残る。)


235: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)02:04:17 ID:Plv
死に行く人に鞭打ち&時効後に不倫の復讐(胸糞)注意。


ギャンブル好き旦那の経済DVが理由で離婚した。
息子が一人いて、親権は私。
引越しはしなかったため転校はなく、息子の名字が変わるのが可哀想で、息子の本籍はそのままにしていた(※編注①)

そして4年後、息子と話し合い、名字を私と同じ姓にする手続きをするため戸籍謄本を取りに行った。
それでわかったのだが、元旦那は離婚が成立した翌週に、再婚という形で除籍になっていた(※編注②)
その時初めて元旦那が不倫をしていた事を知った。
結婚後は相手側の姓で。
これは新規の借金をするための対策だったのではないかと思う(まだマイナンバーは導入されていなかった)。

そして更に時が流れ、離婚後10年たった去年の春。
元旦那から連絡が来た。
曰く
「自分は癌で長くない、息子に会いたい」
と。

(養育費支払いも
『俺の子じゃないに決まってる』
と拒否して面会も求めなかったくせに!)
(不倫を隠し離婚翌週にはシャアシャアと再婚しておいて何を今更!)
…と呆れるやら怒れるやらだったけれど、こんなのでも息子の実の父親であること、息子ももう19歳である事から、息子に話した。

息子は「会う」という選択をしたため、まずは私が先に別の日に病院へ会いに行った。
息子に父親を悪く言いたくなかったから、
「離婚理由は父親が背負った多額の借金」
と息子には話してあったので、その点を含めて元旦那に伝え、息子にとって良い父親の印象のまま逝って貰うよう頼むつもりだった。

病室の名前の札の名字は再婚時のままで、
(ああ離婚してないんだなー)
とだけ思った。
しかし簡単な挨拶の後、
「名字がどうして変わったの?」
と、わざと聞いてみた。
すると元旦那、
「ある人の養子に入った」
と、シャアシャアと再婚の事実を隠した。
私「再婚したのかと思った」
元旦那「一度もしてない」

息する様に嘘をつく性根は死に際の今でも変わらない。
(そういえば、『親の病気だ』『兄弟の借金だ』と、あれこれ嘘ついて生活費を入れない口実をこねていたな)
(こういうところが信用できなくて大嫌いになったんだ)
と、一瞬で離婚当時の気持ちが甦ってきた。




236: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)02:52:42 ID:Plv
息子を連れてくる日を約束して、帰り際に一言
「実は離婚当時、財産分与はしなかったけれど夫婦の貯金が1,000万円あったんだよね。
今も手を付けず頑張ってきたよ」

と告げてみた。
途端にニヤニヤとしだした元旦那を見て
(あーお金があると何とかしてせびり取ろうとする時、この顔をしてたわ)
と思い出した。

「でも、あなたは養育費を一円も払わなかったから、これは養育費だと思って貰っておいたからね!」
「もしも寄越せというなら、離婚時に
『俺の子じゃない』と言って養育費支払いを拒絶したことを息子に話すし、絶対に息子には会わせない、葬儀にも行かせない」
そう言ったら渋々了解、という感じで元旦那は受け入れた。

ギャンブルに経済DVに小学生の息子を抱えてパート勤めしか出来なかった婚姻生活で1,000万円も貯められる筈がない、むしろ家計は火の車だったというのは考えなくてもわかるだろうに。
わからないのだから馬鹿かと思った。
金は天下のマワリモノとかいう、そういう金銭感覚だから後先考えずにギャンブルにつぎ込んでいたんだなあと…。

それにしても、10年前よりも痩せこけた旦那の、あの悔しそうな顔!
(何よりもお金が大好きな元旦那だから、『離婚なんかしなければ良かった、もしかしたら今頃病気にもなっていなかったかも』とか後悔してるんだろうな)
と、溜飲が下がった。

私の復讐はこれで終わり。

…のはずだったんだけど、第二弾が元旦那の死後、起こった。
眠いし明日も仕事なのでまた書かせてください。
こんな話、誰にも出来ないので。


237: 名無し 2018/05/15(火)03:18:15 ID:DSt
>>236
ご苦労されて来ましたね。これからは貴女と息子さんが幸福でありますようにと祈っています。
それからのお話、お待ちしております。


238: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)05:30:15 ID:Plv
すみませんだらだらと。
実の息子の父親、しかももう長くないという人の悔しそうな顔を見てスカッとするのも大概鬼ですが、死後の話は元プリンの今嫁への復讐で、もっと胸糞展開です。


240: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)10:08:28 ID:h8r
>>238
まってる

239: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)05:38:18 ID:iIP
>>238
予告とかいらない。もしかして作家さんですか?

241: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)10:18:01 ID:FHF
>>239
作家の方が予告しねーだろ
お前作家て言いたいだけだろ


243: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)14:36:30 ID:Plv
>>239
ごめんなさい。
起きてすぐ途中まで書き始めたのですが、それが>>238です。
途中で書くのを中断して朝の準備をしていたのですが、操作を間違えて送信をしてしまったようです。
作家ではありませんがフェイクも入れてあるので完全ノンフィクションではありません。
判断は読んでくださった方におまかせします。

244: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)14:39:35 ID:Plv
元旦那の今嫁にした、さらに黒い復讐です。


元旦那が亡くなるまで息子は病院に頻繁に通っていましたが、今嫁に会うことはなかった。
恐らく再婚がバレてないと思い、意図的に隠していたのだと思う。

今嫁の登場は元旦那が亡くなった直後、「亡くなった」と連絡を受けて駆けつけた時、そこで初めて今嫁に会った。
息子はとても驚いていたけれど、
「俺ももう子供じゃないんだから隠さなくても良かったのに…」
という好意的な反応だった。

それでこの今嫁も、旦那に負けず劣らずの…だった。

告別式が終わった直後に、今嫁が財産分与を請求してきた。
「旦那から聞いています、『1,000万円の貯金を分けなかった』と」
「500万円は旦那のもの、旦那は亡くなったから、遺産を相続する私のもの」
という主張。

離婚時に1,000万円もあるような状況な筈がないのに旦那と同じく信じ込んでるのはともかくとしても、仮に500万円の財産分与があったとしても息子の相続権は無視で自分が丸々全額相続できると思っている脳ミソとか、聴いてもいないのに
「葬儀代はこちらで全額持ちますからね」
とどや顔されたりとか。
(葬儀代は多分30万円くらいだと思う、戒名すら付けなかったし、参列者なんか10人もいなかった。)
しかも息子の前で…。
何も知らないと思って元プリンが言いたい放題なので、キレて怒鳴り付けたくなった。

が、そこは息子の前なのでグッとこらえて、
「再会した父親を亡くしたばかりの未成年の息子も居る前で、お金の話はやめてもらいたい。
後日話し合いましょう」

と、話を強制的に切り上げさせた。
息子には後で
「あれはお父さんがあなたに用意した養育費の話の事だと思う。
それにしたって1,000万円もない、奥さんは何か勘違いをしている」

とフォローした。

私はこの今嫁にも復讐する事を思い付いた。
それから今嫁は一刻も早く500万円を手に入れようとしていたけれど、
「お金の話はせめて49日を過ぎてからですよね」
と諭したら今嫁はあっさり引き下がった。

相続放棄は亡くなったと知ってから三ヶ月以内に手続きをしなければならないんだよね。
だから債権者も、最低でも死後三ヶ月は法定相続人への請求をしないんだそう。
今嫁は「財産分与が1,000万円あり、その半分が手に入る」と何故か本気で信じきっていて疑わず。
49日を過ぎても三ヶ月を過ぎるまでは、しつこくしてこなかった。

元旦那が借金を残しているだろう事は想像がついていたので、私はその間に息子の遺産放棄の手続きを完了。

245: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)14:39:41 ID:Plv
これは後からわかったのだけど、
旦那の借金は350万円もあったみたい。
今嫁の目論見では
“500万円で借金返済→残り150万は自分のものになる、相続放棄するよりウマー!”
だったのだと思う。

死後半年経つと、消費者金融から
「亡父の借金を払うか、放棄したならその旨連絡を下さい」
という主旨の手紙が二件ほど来て、どちらも相続放棄をしたことを伝えて裁判所の書類を提出した。

この頃からだ、今嫁が
「早く500万円!」
としつこく騒ぎだしたのは。
お察しだと思うけど、今嫁は相続放棄をしていなかったんだよね、ある筈もない500万円を手にいれるために。

息子を同席させず会い、思いきりすっとぼけましたよ。
「私は元旦那さんに1,000万円の生命保険なんかかけてませんし、かけていたとしても保険金は相続の対象外だから、受取人ではない今嫁さんには権利なんかないのでは?」
「え?生命保険ではなく財産分与?
別れるとき、分ける程のお金なんてありませんでしたけど?」
「はぁ…裁判ですか…
いいですけど、いくら調べて貰ってもそんなお金なんてないですし、裁判費用だけ嵩むんじゃ…」
「でも今嫁さんには遺族年金が下りますよね?
あ、社会保険料を払ってなかったんですか?」

あてにしていたお金がない、借金の放棄も出来ない、と知ると今嫁は真っ青な顔で発狂したみたいにこちらを責めてきた。
だけどいかにもドン引きしていますという態度で接していたら、最後には大声を上げて泣き崩れてしまった。
今嫁は死後すぐに旦那名義の車を相続して売り払ったりしたので、今更相続放棄も認められず。
元旦那の借金を今嫁は丸被りすることになった。


これが先月の話なのですが、これで10年来の恨みはきれいに無くなりました。
ちなみに10年も前になされなかった財産分与の権利がまだ有効になるのか、有効な場合でも本人が亡くなった場合、権利は相続人が相続出来るのか、ネットで調べてみましたがよくわかりませんでした。
もし無効だったら、今嫁も調べもせずにもらえると信じていたということですから馬鹿すぎますね。


246: 名無しさん@おーぷん 2018/05/15(火)16:44:52 ID:jCQ
>>245
民法第768条第2項により請求権は離婚後2年間です
これは(消滅)時効期間ではなく除訴期間と言い、時効と違って停止・中断はありません
行使出来なくなった後でも当事者同士での話し合いや隠し財産は民事裁判等で請求することも出来ます
財産分与にはマイナス財産住宅ローン(債務)も含まれる方もいると思います
その各自の特有財産部分をどう処理したかで、のちにプラス財産となった場合請求の仕方が変わります

後妻が前妻に請求出来るかといえば、出来ます
しかし夫の請求権がすでに喪失しているので、せいぜい話し合いでしょうか
そこまでしないでしょうから、アホプリン嫁は無視しておきましょう



無知無恥
無知無恥