621: 名無しさん@おーぷん 2018/03/14(水)23:59:19 ID:SG2
浮気して先輩にとられた元カレの話。

元カレとの出会いは会社で、二年目に入る直前の2月末、告白されてお付き合いを始めた。
当時私ギリ22歳、元カレ26歳の頃。
まる一年のお付き合いを経て、元カレとは結婚の話も出ていた。
「新居は駅の近くがいいね」「自治会活動のないマンションがいいね」「君には家庭におさまってほしい」「子供は自然に任せよう」なんて話し合っていた。
そして婚約もして具体的に話を詰めていき、どこに住むか・式はどうするか・お金の話・生活の話…と話がまとまる直前、元カレの態度が急変した。

「家賃勿体無いから同居しよう」
「ママがいるし君には正社員としてこのまま働いてもらう」
「子供はやっぱり若いうちにすぐ産まなきゃ」
「ママと同じで男の子2人は産んでね」
「子供ができてもママがいるから面倒見てくれるよ(仕事は続けろ&保育園は使うな)」
「家事はママが教えてくれるよ、だからって家事をママ任せは駄目だからね、最初の約束通り君が中心となってやるんだよ」
「お金は稼ぎ頭の僕が預かるからね、僕が管理して君にはお小遣いあげる」




「それ、私が結婚して何かメリットあるの?」
と聞いたら、
「どうせママとパパが弱ったら同居するし、あの家も僕のものになるから、いつ同居しても同じでしょ?」
「むしろ予行練習になるよ!」
「君はママに家事を教えてもらって家事と子育ての手助けもしてもらえるのに何が不安なの?」

と、私がわからずやのように言われた。
この時点で
(あ、これアカンやつ)
と悟ったものの、婚約してしまっている手前、どうするかなと思案。
そんな折、人のものを盗ることが大好きな不倫体質の先輩が元カレをロックオンしてくれた。

私はわざと先輩に元カレとラブラブな話をし、先輩を焚き付けた。
アプローチをかける先輩の手助けをして、元カレに橋渡しをしまくった。
結果、元カレは先輩に私の愚痴を言うようになり、先輩は私の悪口を言うようになり、二人して意気投合した。
一方私は元カレの新婚生活を尽く否定し、先輩から
「私なら喜んで結婚するのに」
という言葉を引き出した。

半年かけて念入りに念入りに準備をしたおかげで、元カレと先輩の仲は職場でも周知の事実になった。
私は機は熟したとばかりに元カレと先輩との仲を理由に婚約破棄。
元カレはゴネたけど、周りから固められてたため破棄に応じざるを得なかった。

そうなると元カレはターゲットを先輩に変更。
先輩、そこに至って慌てだした。
が、私が「私なら喜んで結婚する」という言質を握って広めていたこと、
「2人が結婚しなかったら慰謝料請求する」
と伝えたこと、そのせいか逃げ切れなかったらしく、
二人は付き合いがズルズルと続いて結婚に至った。
これが6年前の話。

この出来事があったとき、私は上司に
「あんな不誠実な人たちと仕事ができない」
と泣いて見せ、希望が叶って転勤した。
その転勤先の地で良い出会いがあり、私は今別の人と結婚し、産休に入ったところ。

産休に入る前、仕事で元カレに会うことがあった。
先輩は仕事を辞めた挙げ句同居もせず、今は実家に引きこもって出てこないらしい。
私のお腹を見た元カレに
「僕の子供が入ってたかもしれないんだね」
と言われ、私は仕事中なのに他人の存在も忘れて大声で
「キッショ!キモすぎ!キメぇ!」
とDQNな発言をしてしまった。
周りに
「何、どうしたの」
と聞かれたので、
「この人が私のお腹の子が僕との子だったのかもとか言い出したんです!」
と泣いてみせた。

女性たちの目がとても冷ややかに元カレに向けられていてザマァ。



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