359: 名無しさん@おーぷん 2018/02/27(火)09:34:24 ID:???
もう辞めた職場だけど、そこにいたお局が本当に嫌いだった。
後にパワハラでクビになった上司にも媚を売りまくり、私のことは悪口言いまくっていた様子。
私はそのパワハラ上司に嫌われていたからよく怒鳴られていた。

初めて出会った時に前任者の悪口を2時間以上話すそのお局を見て、
(この人は信用できないな)
と私は思ったものだったけど、男性たちは割とそのお局に甘かったと思う。
容姿云々というより、甘えたりスキンシップしたりがやけにうまかった。
男のデスクの席の隣にしゃがみ込んで胸チラしながら上目遣いで話しかけたりとかね。
若い男同僚に、
「私もう年だからぁ」
と言って、
「そうですよね」
と返された時は顔を真っ赤にして、あとで悪口言いまくってたけど。
ある上司には媚を売りつつ、
「『すご~い』と言っておけばなんでもやってくれるからラクなのよ、さっさと辞めればいいのに」
と陰で言ってたりね。




360: 359 2018/02/27(火)09:35:00 ID:???
私はお局の後輩の立場で、仕事については線引きして連携をとっていたし、彼女の仕事が楽になるようにシステム化したことも多々あった。
上司は私にばかり大変な仕事を振るようになって、彼女は残業する私に
「大変ねぇ。そんなの誰かにやらせればいいのよ、誰かに」
と言いながら定時で帰っていた。
仕事しない代わりにお局はスマホでいつも誰かとメール。
多分男だったと思う。
上司は気づいてないのか分からないが、私のデスクからは丸わかりで、繁盛期は本当にイライラした。

極め付けは、入ったばかりの新人に私の悪口を吹き込んだこと。
上司が、どう考えても仕事が増え続けている私に対して更なる仕事を増やそうとした時に、私が拒絶を示した。
それをお局が
「若い女(アラサー勤続10年弱)のくせに上に反抗するなんて信じられない」
のように吹き込んだものだから、入って数ヶ月の新人から
「あなたが上司の言うことを聞かないから、職場の空気が悪くなってる。仕事を受けるべき」
とお叱りを受けた。
「これ以上受けたら潰れてしまって皆さんに迷惑をかけるから、受けられないんですよ」
と答えたら、
「潰れたら、それは上司の責任だから受けるべき」
と。
新人は自分の仕事が手一杯で、新人の仕事の一部を上司が私に振ろうとした時に私が拒否したこともあって、私に腹を立てていた部分もあるのだと思う。

361: 359 2018/02/27(火)09:35:44 ID:???
私はそれでも自分の仕事でてんてこまいだったし、その先にかなり大きな案件が控えていたので、その後もそのまま仕事をしていたら新人から分かりやすく無視されるようになった。
そんなギクシャクした私たちを見てお局は
「今年のメンバーは本当に働きやすくて居心地いいわぁ。ずっとこのメンバーでやっていきたいわ」
とニコニコ言ってたわ。
そしてスマホ三昧。

私は、疲れ切ってしまった。
そのグループ以外のもっと上の上司や同僚からは信頼されていたし、様々な仕事を過去に一緒にして効率化を図ったことで感謝されていて、それがモチベーションになっていた。
しかしさすがに、狭い少数人のグループで嫌味と悪口のお局&無視してくる新人と一緒に働くのは辛くなってしまった。

すでに職場を離れた元上司Aに相談したところ、
「別グループの元同僚や元先輩にもっと愚痴を聞いてもらった方がいい」
と言われた。
「辞めたらどうか」
とも言われたけど、私は自分の仕事に責任を感じていたし、同じように悪口を言いたくなかった。
また悪口を言うことで、今後そのお局や新人と一緒に働くことになるかもしれない他のメンバーに彼らの悪印象を植え付けるのもよくないと考えてしまった。
新人もまだ入ったばかりだから口のうまいお局に乗せられているが、何年か経てば誰が本当に仕事をきちんとしているのか信用できる人間なのか分かってくれるのではと思っていた。

362: 359 2018/02/27(火)09:37:12 ID:???
でも、結局私は体を壊して辞めた。
不器用すぎたなと思う。
心配するメールなども職場の人達からもらったけど、結局私は誰一人として、そのお局のことも新人のことも言わずに辞めた。

ただ、私が辞めたことできっと仕事はかなり大変になったはず。
引き継ぎなく辞めたこともあるし、特殊な業務もあったし、また結構な量を抱えていたからね。
辞めた直後、
(今頃大変だろうな)
と思うとかすかな申し訳なさもあったが、
(いい気味だ)
と思う気持ちが大きく占めた。
それでも仕事の悪夢はよく見た。


今、私は資産家の思いやりがあって穏やかな夫と結婚して子供がいる。
本当に天国のような安らかな日々。
体を壊してしまったけど辞めてよかった。
そして辞めることと結婚を後押ししてくれた元上司Aには感謝しかない。

また親友にも、仕事が辛くてゲッソリしている時に「どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心」という本を薦めてもらって、
「無理しなくていいんだよ」
と泣いてもらったこと、これも感謝している。

身近においては良い人達に恵まれて、だからまあ、終わりよければ全て良しかな、と思っている。



わずらわしい人間関係に悩むあなたが「もう、やめていい」32のこと