419: 名無しさん@おーぷん 2018/02/15(木)11:47:09 ID:uBg
結婚前、
「家族ぐるみで仲良くしたいんです、私の両親とも仲良くしてくださいね」
と言った叔父妻。
結婚後は
「自分と(叔父)の友人付き合いしかしません」
と言って、叔父妻は実両親・実兄弟・義両親・義兄弟との付き合いをシャットアウトした。
因みに結婚前にありとあらゆる経済的支援を受けた後(家土地車、それにかかる税金)。

はじめは
「そんな事せずに、仲良くしましょう」
と叔父妻を宥めたが、叔父妻の頑なさと叔父の空気さに
「こりゃダメだ」
と白旗を上げた。




同居付き合い当たり前の時代だったし、全員同じ町内に住んでたので外聞も悪くなり、親たちは
「うちの馬鹿が申し訳ない」
とお互いに謝り合戦。
私の父は
「結婚後困らない資金まで絞りとって捨てるとかクソかよ」
と思ったらしい。

そんな経緯があって親族達が叔父一家に無関心になり、数十年経った。
最近、いとこ達が愚痴っている。
要は
「(親族)に助けてもらいたいが、皆冷たい」
と。
「ノルマ達成の協力とか金銭支援とか、親族皆協力を断る」
とさ。
そりゃそうだ、私も断る。
つか、法事でそんな話するなよ。
私にとっていとこ達は『近所の知らない人』だから、プライベートな話されても嫌だ。

因みに「付き合いしてない割に相談されるとか付き合いあるじゃん」と思われそうだけど、祖父の臨終の際に
「葬式だけは知らせくれ」
と祖父本人言われ叔父に連絡し、『葬式、法事のみ』の関わりを了承をしただけ。
これ以降は没交渉。

いとこ達本人は何もしてないから、
(何もしてないのに支援範囲から除外されてる状況は可哀想かな?)
と考えると同時に
(でも親があれだし、子の性格も似てるだろう。支援受けてバックれるタイプ)
と思った。
今から仲良くするってのも、叔父妻が生きてる限り身を削って支援する状況にもっていくのは無理だろうな。

まあ早く七回忌終わって縁切れねーかな、面倒ごとから離れたい。



『菜根譚』からはじめる つながらない関係――世間に染まらず、世間を生きぬく