889: ■忍法帖【Lv=7,ひとくいが,5DQ】 2017/12/30(土)11:21:03 ID:eNC
俺の仕事の終わりかけたところをかっさらって、それを係長に提出したクソ同期。
そいつが数の計算を突っ込まれて、
「今すぐ確認させます」
って俺に電話で指示をしてきた。

でも俺は他の時間かかる仕事振られてて、間にその仕事を挟むのは不可能。
テンパってつい隣にいた部長に相談してしまった。




部長、すぐに係長に電話。
「(俺)くんが見ていた仕事が何故、(同期)君の手で上がってるのか。」
「(俺)くんはその計算は何も見ずに答えてくれた、数えるのは係長、お前の仕事じゃないのか。」
「あと(俺)くんに指示してるその社員呼んでこい。俺くんの上司なのか確認する。」

そしたら係長からそのあとすぐに電話掛かってきた。

「どういう事?」
って聞かれたところを部長が俺の電話をとって
「何で(俺)くんにかけた?
いいから今すぐお前達二人で来い。」
と。

そして
「俺くんはもう定時だから上がりなさい。良いお年を」
って言ってくれた。
俺は
「仕事が残ってて」
って言ってみたけど
「(同期)くんにやらせる。
(同期)くんは出来ないだろうから係長にやらせる。」

で、帰してくれた金曜日の夜。

4日の出勤が怖いけど、泣けるほど嬉しかったわ。
ありがとうございます部長。



君はまだ残業しているのか (PHP文庫)