(※編注:ごめんなさい、たぶんスレチだと思います。)

699: 名無しさん@おーぷん 2017/11/14(火)13:56:05 ID:Daf
私は昔から揉め事が起こった際の仲裁役や、周囲に溶け込めない人の介護役になることが多かった。
別に善人でも人格者でもないけど、相槌を打つタイミングだけは自分で言うのもなんだけど奇跡的に上手かったから、それが理由だと思う。


大学生の頃、大学の最寄りの駅のホームで男性二人と女性一人が揉めていた。
構図としては【男性一人】vs.【男・女】。
前者の男性は文字通り地団駄を踏んで怒り狂っていた。
後者の男女二人は困ったような顔をしていた。
よく見てみたら三人とも同じ大学の学生(内二人は同じ学部)だった。
実際に話したことはなかったけど。

うちの学生ぐらいしか利用しない駅とはいえ、放置しておいても周りの人の迷惑だから、とりあえずやんわりと間に割って入った。
人間って目の前にいる人間の感情に同調してしまう癖が大なり小なりあるんだよね。
穏やかに穏やかに話しかけたら、男性の怒りは少しは収まった様子だった。
あくまで「貴方の話に耳を傾けるつもりだ」ってことを前面に押し出して宥めることに努めて、怒り狂ってた方の男性を引き離すことに成功した。




冬場だったから気分を和らげるために暖かい缶ジュースを買い与えて、大学に向かうまでの道中を歩きながら聞いた男性の話を聞いた。
内容を要約すると
「女性専用車両に抗議するために女性専用車両に乗る活動をしている」
「ホームへ降りたところで女性に文句を言われた」
「女性と議論していたら通りかかった男性に『カプセルホテルとか結構男性専用スペース多いけどね』と言われた」
「あれはカプセルホテルのことを知らない、つまりカプセルホテルを利用する機会のない、
つまり遠くに行って遊ぶ友達のいない俺への嫌味」
とのことだった。
激昂させないように決して否定せずに聞いてあげたけど、正直突っ込みたい気持ちでいっぱいだった。
まさか女性の味方してた男性も、自分の発言がここまでクリーンヒットするとは思わなかったと思う…。

大学に付いた頃には男性の気分は落ち着いていた。
連絡先聞かれそうになったから
「あっ私一限目のお手伝いしないといけないんだったー!(嘘)
時間ヤバーイ!ごめんね!」

って適当言って逃げた。

その後もしばしば遭遇することはあったけど、向こうは全く私に気づいてない様子だった。


700: 名無しさん@おーぷん 2017/11/14(火)14:19:00 ID:X4o
スレチ?って思うくらい傾聴ボランティアしか書いてない

701: 名無しさん@おーぷん 2017/11/14(火)14:33:38 ID:8gw
友達じゃないならほっとく。自分に害が及ぶかもしれないし。

702: 名無しさん@おーぷん 2017/11/14(火)15:07:46 ID:7hT
復讐でも仕返しでもなくね?


703: 名無しさん@おーぷん 2017/11/14(火)16:09:40 ID:Daf
ごめんごめん。
意図せず復讐しちゃった人の話をしたかったんだ。



そうかもしれない