614. 名無しさん 2017年11月06日 08:53 ID:FLqYEdF30
私と同様に高校でいじめられっ子だった友人を利用して復讐したこと。

卒業してからも付き合いがあったその友人が、精神病を患った。
なので友人に、あること(『◯◯にいじめられた』)ないこと(『今のあれも◯◯の仕業にちがいない』)吹き込んだ。
攻撃的になってた友人は◯◯の家に嫌がらせを続け、ついには友人・◯◯とも大怪我をした。




友人は不起訴だったが、怪我が治ったあと強制的にメンタルの病院に移った。
◯◯は後遺症が残って家族ごと引っ越した。


友人がいじめられてた当時、どんどん私に対してキツくなってたこと。
一度だけ
「あんたがいじめられればいいのに」
って言われたこと。
それから私もいじめられるようになって、友人の私に対する当たりが柔らかくなったこと。
友人が仲間が増えて嬉しそうだったこと…。

それがなかったら、こんなことはしなかったと思う。
私は今でも友人だと思ってる、
でも友人が言うような “親友” ではないし、“親友” になることもないと思う。



ありてなければ 「無常」の日本精神史 (角川ソフィア文庫)