(※編注:プリ…不倫している人。ここでは元夫の不倫相手女性。)

559: 名無しさん@おーぷん 2017/08/05(土)09:11:38 ID:ZDO
確かに「子育てに一杯一杯で元夫のことを構ってあげられなかったのが原因」と言われればそうかも知れないけど、
「互いの実家が飛行機の距離で双子(女の子ふたり)を育ててれば、それどころじゃない」
と言うのが正直な気持ちだった。
だけどそれでも、元夫の食事を買って並べて作らずに済ますようなことはしなかった。
毎朝作るお弁当だって、元夫が嫌う冷凍食品を使ったことも前日のおかずの残りを詰めることもしなかった。
ワイシャツには私が自分でアイロンかけてたし、元夫が帰ってきたときに足の踏み場がないみたいなこともなかったはず。

浮気が始まったのは出産のために里帰りしていた時。
そしてそこから3年間騙されていた。
私から言わせれば
「子育てを手伝ってくれる時間はなくても浮気する時間はあったのね」
と言いたいぐらいに腹が立ったしショックだった。
発覚したのは、ワイシャツの裏側に長い髪の毛を張り付けると言うプリのわざとらしいアピールがきっかけ。
プリは当時29歳。
相当元夫と結婚したかったみたい。




でも浮気が発覚した時、元夫は再構築を強く望んだ。
私には再構築できるとは思えず、離婚しか頭になかった。
浮気されたと分かった時点で元夫への気持ちは冷めていたし。
離婚の話し合いは進まず平行線。
もう気持ちがないどころか、元夫のことを
「往生際の悪いみっともない男」
ぐらいにしか思えなかった。
第一そこまで再構築を望むほど離婚したくないのなら、なぜ浮気したのか。
誕生から3歳ぐらいまでって、育てる大変さはあってもそれ以上に可愛くて仕方のない時期だろうに
「子供のために」
だとか、
「子供を愛してる」
だとか、どの口が言うか。

正式に離婚するまで丸一年かかった。
プリには小賢しい小細工のお返しに、30歳になって職も失っていた女にはかなり負担な額の慰謝料を請求してぶんどった。
元夫には
「(プリ)と再婚するなら仲人さん(元夫の会社の専務)にすべてぶちまける」
と言っておいたせいかプリとは再婚はせず。
その後10年近く経ってからバツイチ同士で再婚したらしい。

私は私で子供の思春期には何かと苦労することもあったけど、お金の苦労をあまりせずに済んでるのは幸いしている。
順調にいけば来年は子供たちも大学生。
娘ふたりだが、一生ものの資格を取ることだけは昔から言い続けた。
ブランクこそあったが資格のおかげもあって離婚してもなんとか生活してこれたから。
結婚はもうこりごりだと思っていたが、娘たちの勧めもあって昨年勤務先の同僚と再婚した。
現在独立に向けてふたりで準備中。

昔の修羅場を思い出したのは、実は元夫が自殺したから。
再婚相手との間には子供がおらず、娘たちの相続の関係で連絡があった。
相続と言っても大きな負債のみ。
向こうの奥様は放棄すれば住まいも失うらしい。
うちの娘たちと借金を分割したい模様だったが、サックリ放棄させた。
離婚後に作った借金を支払う理由がうちの子のどこにあるというのか。

しかし元夫、最後まで無責任なやつだったな。



自己放棄に笑う
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