170: 名無しさん@おーぷん 2017/04/13(木)15:00:53 ID:gc9
自分じゃなくて同僚のおばちゃんがやってくれた仕返し。


当方二十代前半の女。
介護の職場で働いているんだが、去年の夏、アラフォーのシンママがスタッフとして入ってきた。
仕事上は先輩だが年下なのもあり、シンママはわりと次第にタメ口で馴れ馴れしくこっちに接してきた。
別にそれはいい。
しかしどんどんエスカレートしてきて、秋に私に彼氏ができたら(スマホの写真でバレた。恥ずかしながらお互い初めての彼氏彼女だった)どんどん口を挟むようになってきた。
「どこまですすんだのか」
とか
「どこにデートに行ったんだ」
とか。




「キスとエッ○は済ませたのか」
とか無神経すぎた。
なんで職場でそんな話をしなきゃいけないのか。
潔癖かもしれないけど、そんな話題を大して親しくもない同僚に話すのは生理的に嫌だった。
「その話はしたくないです」
と何度も伝えるも、
「やることやってるくせにー」
とか
「もしかして彼氏不能なの?」
とかズケズケ言ってくる。
無視しているとグチグチと
「男は体でたらしこむんだ」「あっちからこないならこっちから襲わなきゃ」「やってしまえばこっちのもの」「エッ○してあげないとストレスがたまって捨てられる」「やり方わからないなら教えてあげようか?」
等々、不愉快極まりないことを言ってきた。

「いい加減にしろ」と怒ろうとした時、パートのおばちゃんがズカズカこっちに歩いてきて、
「自分が結婚に失敗してるくせして何言ってるの」
とズバッと言い放った。
シンママがモゴモゴと口ごもって
「いやでも……」「人生の先輩として……」
とか言うと、
「仕事の覚えも悪くて遅刻もドタキャンも何回もして、主任に注意されればいちいち子供や子育てを言い訳に使う人の言葉なんて、どこがためになるの」
とバッサリ返されて黙った。

その日、シンママは逃げるようにして帰り、それから仕事でも私に絡もうとするとおばちゃんがにらみをきかせてくれて大人しくなった。
おばちゃんは私と同い年の子供がいるらしく、
「世の中にはあんなやつがいっぱいいる。
ガツンと言い返せるくらい強くならないとダメよ」

と元気付けてくれた。

1ヶ月後、シンママは
「この職場は頑張ってるシングルマザーに優しくない!」
って叫んで職場を辞めた。

昨日、
「何か仕事紹介してくれない? ついでにご飯食べに行こうよ☆」
と頭の沸いたラインが来たので思いだしカキコ。

勿論ブロックした。



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