634: 名無しさん@おーぷん 2017/04/08(土)00:38:18 ID:8ua
昔、漫画家やってる事がバレてBBAに粘着された。
「あれ描いてくれこれ描いてくれ」
と頼まれごとされて断るのが大変だった。
当然のごとく「タダでやってくれ」と言う話だった。
困ったことにアシスタントに来てくれる子達にまで粘着してくるようになって、
「引っ越すしかないのか…」
ってなってたら、エロ漫画描いてることがバレて敬遠されるようになって逆に助かった。

(平和になって良かった)
と思っていたら、今度は実はロリ物描いてる事がバレてマンション追い出されそうになった。
犯罪者扱いされて、ないことないこと言いまわられて困った。
何かあれば
「アイツが犯人に違いない」
って、私今月はまだ一度も部屋から出てませんよ?
とか。
「不審者が出たアイツに違いない」
って、体型がまるで違いますよ?
下着泥棒の話が出たら
「アイツが盗んだ、私がこの目で見た」
って、1ヶ月前の話ですよね?見たんだったらその時通報しなさいよ。
とりあえず月に2~3回程しか部屋から出ない為、ほぼ言いがかりだと周りも理解していた。




だけど、ついには “証拠持参” で警察官を伴ってBBAが凸してきた。
で、
「女児用の下着を盗んだ」
と言われたのだが、まったく心当たりがない。
というか、
「まったく部屋から出てない訳ですがどこからどうやって何を盗んだと言うの?」
と聞いてみると
「これだ!お前がこれを盗んだのだ!これぞ動かぬ証拠」
と、ドヤ顔で女児用の下着を広げて見せてきたわけだが。

まったく見覚えがないと言うか、何でお前が手に持ってる下着が俺の盗んだものってどういう証拠?

と、まるで訳が分からない状態になった。
警察官も何を言ってるのか理解できず、
「どういう事なんでしょうか?」
と質問。
「この下着はアイツが盗んだ下着なのよ!証拠があるんだから早くソイツを捕まえなさいよ」
俺ぽかーん
警察官もぽかーん
(こいつは一体何を言ってるんだ?)
と思ってたら、たまたま一緒にいた俺の担当が
「あれ?その下着、私が先生の所に送ったヤツじゃないですか?」
と言い出した。

するとBBA得意満面で
「そうよ宅急便で送られてきたのを私が抜き取ったのよ」
と。

どうも配達員がBBAの知り合いで、俺が漫画家なのもエロ描いてたのもロリ描いてたのもそこから漏れたらしい。
で、怪しいダンボールが送られてきたから裏側こっそり開けてパンツが入ってたから抜き取ってガムテ張り直して届けたらしい。
まあ、見事に動かぬ証拠になってBBAが警察に連れて行ってもらえて助かった。


しかし、この事件がきっかけでエロ描いてたのがバレて泣きそうだった。
一般向けとエロでペンネーム変えて絵柄も分けてばれないように気を付けてたのに台無しだよ。



魔女と魔女狩り (刀水歴史全書)