667: 1/2 2015/12/04(金)21:04:25 ID:NfA
決意表明がてら書き殴る。フェイクもりもり。くっそ長い。

学校で事務員のパートしてる。
勤務時間は先生たちより短いし、もちろん給料も低い。

うちの学校は女子バレー部があるんだけど、かなり弱いみたいで顧問の先生が苦労してた。
私は実は中学からバレー部で、いまもOB会や地域の人たちとバレーを楽しんでる。
雑談のときのその話になって、顧問の先生に
「よかったら一緒にやりません?」
と言われた。

私も趣味がバレーだし、弱小女子バレー部の話は聞いてたから、好奇心で9月から行ってみて生徒たちとプレーしてた。
そしたらもう夏休みもおわってるっていうのに、オーバーパスもできない一年生ばかり。
二年生はまあまあできるけど、欠席遅刻は当たり前。
挨拶や返事などの基本的なこともできてないし、
(こりゃ相当大変だ)
と思った。

そんなわけで放っとけなくて、ちょくちょく部活に顔出すようになった。
顧問の先生も喜んでくれてたし、不真面目な生徒が多いなか、真面目な子たちは
「教えてくださいっ!」
って感じでがんばってたし。

でも、だんだんそれが当たり前になってきたみたい。

顧問の先生も、私が顔出してオーバーパスのできない下級生にマンツーマンで指導してても、攻撃のパターンを教えて練習させてても、「お疲れ」も「ありがとう」も言わなくなった。
まあ先生って部活以外にも忙しいから、余裕がないのかもしれないけど。




一昨日にいたっては、来週末に試合を控えてて練習が必要な時期なのに、顧問のクラスでトラブルがあったとかで部活に行けないっていうから、代わりに行って練習見てたの(顧問がいかないと生徒だけの練習になるが、やる気もスキルもないのでおしゃべり会になる)。
そしたらその日は不真面目な子たちもけっこう来てて、彼女らはあんまり私と会うこともないから
「なんでこのオバサンに指示されなきゃいけないわけ?」
みたいな空気。
「今日はこうしよう」「こういう時はこうしてみて」
と言っても返事もしない。
真面目に取り組んでいる子たちも空気に呑まれて小さな返事(もしくはしない)、動きも鈍い。

なーんか馬鹿馬鹿しくなった。

まあ乞われて助手みたいなことしてるわけじゃないし、私のただのお節介だったってことで。
実は以前も(十月中頃)も似たようなことがあったけど、そのときも新人戦の前だったし、練習(と指導者の人手)が必要な時期だったから、手伝いに行ってたの。
そのときも、一部の生徒は「なんであんたに指図されなきゃならないの」みたいな雰囲気だったけど、新人戦前だから行ってた。
そのときも、顧問は自分の別の仕事が忙しいと、私に声をかけることもなかった。

結局私が勝手にやってることだし、生徒からしたら大きなお世話だし、顧問からしたら
「趣味がてら生徒とバレー出来てよかったね」
って感じなんだろうな、と。
よく考えたら、「手伝って」と言われたわけでもない。
ありがとうとか助かるとか、言われたい私が浅ましかった。

668: 2/2 2015/12/04(金)21:04:45 ID:NfA
つーわけで、昨日から部活には行ってない。
顧問は相変わらずクラスのことで忙しそうだけど、知ったこっちゃないわ。
もう絶対部活になんか関わらない。
そう決意した師走の始めでした。

けど、私みたいな小梨の主婦なんか、時間も体力も余ってんだから、「ありがとう、助かる」って口だけ言ってりゃ、無給でほいほい手伝いするのにな。
顧問の先生も
「一人で女子バレー部見るのは大変、バレーの分かるパートさん(私)がいてくれてうれしい」
って九月ごろは言ってくれてたんだ。
そうやっておだててりゃ、豚だって木に登ってたのにね。
生徒のために、っていう気持ちだって、ちゃんとあったんだよ。顧問の先生が少しでも楽になればっていう気持ちも。

なのに、私もまあ「感謝されて当たり前」みたいになってたんだろうねえ。
私は顧問にとってわざわざおだてるほどの人材でもなかったんだろうし、当初言ってたことも社交辞令だったんだろう。

涙目で最後っ屁かます。
相変わらず、返事も挨拶も時間を守ることも、サーブもオーバーパスも、ローテのルールさえわかってない部員たちを、どうぞ一人で指導してって下さい。


669: 名無しさん@おーぷん 2015/12/04(金)21:14:57 ID:twk
>>668
乙でした 気持ちすごくよくわかるよ!
ひとことって大事だよね、あるのとないのではこちらの気持ちがぜんぜん違うもん


678: 667 2015/12/05(土)06:05:44 ID:1qk
>>669
レスありがとう。

そうなんだよね、たった一言が円滑油になるのに、それを惜しむのってなんか…脱力だわ。
人の振りして我が振り直せということで、最近は共働き家事分担の夫に「ありがとう」とか「助かる」とか、口に出して言うよう気をつけてるw



こだわらない練習: 「それ、どうでもいい」という過ごしかた