(※編注:トメ…姑。配偶者の母親。 大トメ…大姑。配偶者の祖母。 ウト…舅。配偶者の父親。 大ウト…大舅。配偶者の祖父。)

452: 名無しさん@おーぷん 2015/10/14(水)23:11:05 ID:6QZ
嫁いびりの言い訳に
「私も昔、姑に壮絶にいびられて…」
と泣いて有耶無耶にしようとした近距離別居のトメ。
「やられたからといって、やっていい道理はない!」
と旦那はブチ切れてくれた。
それでも
「同じ女なら、わかってくれるわよ。ね?嫁子さん」
と言う止めに、私も堪忍袋の緒が切れた。

「トメさん、大トメさんのこと大嫌いなんて言って、ホントのところ、憧れてるじゃないですか。
だから大トメさん見習って、嫁いびりしてるんですよね?
私のおしゃれ着汚したり、、私の椅子に画鋲仕込んだり。
わざわざ私にだけ味の変な料理出すなんて、よっぽど大トメさんに憧れてないと、そんな手間暇かけられませんもの。
将来は大トメさんのようになりたいんでしょう?
いじめられた人のようになりたいなんて。
私には理解できません」


そこまで言ったら、
トメ卒倒。
空気だったウトに
「全部、あなたのせいですよ」
と引き渡してきた。

私のいびりが子供の悪戯と感じるほど、トメが大トメに壮絶ないびりをされてたのは本当。
そのせいで旦那は一人っ子となり、トメは嫁いでから大トメが死ぬまで、トメ両親の葬式の時すら、実家に帰れなかった。
旦那はトメを庇い続け、ウト・大ウトを反面教師として育ち、いじめの類が大嫌いな人間に育った。
だからこそ、トメが大トメと同じ事をし始めて、一番怒ってるのは旦那。

私が何もしなくても十分に〆てくれる人がいて、未だにトメが大トメを許せないほど憎んでるのを知っていながら、上記のことを言ったのはDQNと思います。