38: 名無しさん@おーぷん 2014/09/22(月)20:36:03 ID:iRh6yoSOh
書き逃げ

ガキの頃のイジメっ子に報復のため、忘れた顔知らぬ顔で接近し親しくなったキャンパスライフ
リア充グループなためそこそこの恩恵を受けつつも恨みは潰えず
近頃流行りしアイスバケツチャレンジとやらにて復讐決行

薬局にて夏の必需品ハッカ油を購入
ぶっかけるバケツに2瓶丸々投入


寮に救急車が来たことと、なぜか警察も来て何人かに何事か聞いて回っていたこと
その後は知らぬ
ちょっとお肌を傷めたらしく、休学届が出された
ちな女ね



(参考)


145: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)22:38:42 ID:BwREp7mOB
みんなに比べると屁でもない話だけど夏になると思い出す修羅場。

今住んでるアパートに引っ越してきて初めての夏が猛暑で、色々と対策を調べていたらハッカ油が検索結果に出たので物は試しだと思って買ってみる事にした。
ある日、飲み会の帰り道が凄く蒸し暑くて体中がベタベタしてしまい、帰宅後にシャワーを浴びようとした時に何となくハッカ油に目がとまり、
「どうせだったらこれで涼しくなって寝よう」
と思ったまではよかった。
たまたま何日か前にハッカ油を半分入れて悶絶していた人の話をネットで見たので、何をとち狂ったか
「半分なんてつまらねー事しねーで全部だろpgr」
とユニットバスの狭い湯船にハッカ油の中身を全部投入した。

最初は涼しくて気持ちよかったんだが、段々と寒気が勝りやがては悪寒レベルに。
歯がガチガチ言い出したので湯船から上がるも湯気が体に当たると寒さが襲ってくる状態に。
大慌てで部屋に戻り布団に潜ったはいいんだが、今度は毛布の繊維が体を刺す感覚が。
毛布を剥げば寒さに襲われ、毛布を被れば痛みに襲われ、
「寒い!痛い!やっぱり寒い!でも痛い!」
と独り部屋の中でのたうち回るだけで身動きが取れず。
立ち上がる事も出来なくなるわ痛みに耐えながら毛布の中でガチガチ歯を鳴らして震えてるわ、体が暖を取ろうとしたのか何の前触れもなくお漏らしをしてしまうわで滅茶苦茶になってた。
気を失ったのか小水を出してスッキリして寝たのかはわからないけど気が付いたら朝で。

それからしばらくは湯船に浸かるのが何故かトラウマになってしばらくシャワーだけの生活だった。
というより、正直今でも湯船に浸かるのに若干抵抗があるので当時の自分を殴りたくなる。



裁きの剣と氷獄の乙女 (扶桑社ロマンス)