本当にやった復讐 11 より
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113 名前:本当にあった怖い名無し :2012/07/10(火) 10:32:55.80 ID:LFadIwn/0
がんばったね、乙。
自分がしあわせになることが最大の復讐ってのにまったく同意。

私も現在継続中のDQNでネチネチした復讐ある。
実家が貧乏で小学生のときにそれをネタにいじめが始まり高校生くらいまで続いた。
田舎の狭いコミュニティで我が家の状況も雑貨店のスピーカーおばさんから発信されてた。




いじめの主犯はいま40代で結婚願望強かったのに未だ毒女。
見栄っ張りで子供の頃の取り巻きがそこそこの家に嫁いだので自分も…と譲らない。
実家住まいで病気の母の介護しつつ往復数時間かけて通勤。
不況で傾きかけた家業継いだ同居の弟(既婚)からはDV。

そんな彼女を自分の披露宴に招いたところから始め、年賀状や同窓会で会ったときに
現在は経済的に厳しい彼女が昔から憧れていた場所に行ったことや欲しがってたブランドのものを買ったこと
家を買った話や義実家(裕福)から相続できるものの話、
私の親友が芸能関係の仕事をしているのでたまに芸能人もいる食事会みたいなのに呼んでもらうことなど、
彼女が羨ましいと思うと感じることを端から彼女に話してる。
その都度「あんな貧乏人に出し抜かれたグヌヌ…」となって、あるときは過呼吸起こしたり。

ひとつひとつ自分の力で得たものなんてないから本当は自慢なんてできないし、我ながら馬鹿馬鹿しいと思うけどそんな馬鹿馬鹿しいことで彼女が悔しがるっていうのも自分としては復讐として楽しめる。
しあわせになればなるほど彼女が悔しがるならいくらでもしあわせになってやる。

貧乏をネタにいじめられてるのを知った親は病気で少ししか働けてなかった。
「服を買ってやれなくてごめんね」と私に泣いて詫びたあの姿を覚えてる限り復讐は続けると思う。



自分を幸福にする競争、不幸にする競争